気が付くといつの間にか出来てしまう首のイボ。そして日に日に拡散し、増えていくように感じることもあります。

そんな首にできるイボが痛いときもあります。首のイボが痛い場合の対処法にはどのような方法があるのでしょうか。

また、首に出来てしまうイボの原因や首のイボが痛いときの原因も重ねて調べましょう。

<首にイボが出来てしまう原因>

首のイボはどのようにしてできてしまうのでしょうか…原因はあるのでしょうか。

首にイボができるにはいくつかの原因があります。まずは、加齢に伴い首にイボが出来ることです。

そのため、「老人性イボ」とも呼ばれています。確かに年齢を重ねることにより、首にイボができていくことが多いです。

しかし、大半がご年配の方に首のイボはできますが、中には若い方にも首のイボが出来ることがあります。

イボは首にはもちろん顔や脇の下など皮膚が柔らかい部位などに出来ます。

なぜそのような部位に出来ることが多いかと言いますと、肌が擦れて刺激される場所だからです。

すなわち、衣服やネックレスなどのアクセサリーが擦れて傷ができ、細かい傷口からウィルスが侵入してしまうためです。

また、肌のダメージとしては、太陽光による紫外線を多く浴びている方も首のイボが多くできやすいという結果があります。

そしてそんな首のイボはフリースやボア素材の毛足が長い衣類が擦れると特に痛いと感じます。

それは、首のイボに衣類の繊維が掴みやすく擦れて痛いと感じるからです。

<首にできるイボの種類にはどのようなものがあるのでしょうか。>

ほくろやそばかす、シミのように見えるものを「アクロコルドン」と呼び、

痛いと感じる首のイボは、「スキンダック」や「軟性繊維腫」です

スキンダックはイボが皮膚から飛び出して発症しており、形状は横から見ると細長いイボです。

軟性繊維腫は首のイボの大きさがスキンダックより大きい(イボの大きさが直径5㎜以上)ものをさします。

首のイボの大半は良性のため放っておいても問題はありませんが、衣類やネックレスなどのアクセサリーが擦れて摩擦が起こり痛いと感じることや、

見た目が悪く年上に見られてしまいがちなことが多く、首のイボの除去を希望する方が多いです。

<首のイボを除去する方法とは?>

首のイボを悪性か良性を素人が判断することは難しいです。そのため、まずは皮膚科や美容クリニックを受診することをオススメします。

病院での首のイボの治療方法は、液体窒素による治療方法・ハサミによる治療方法・レーザーによる治療方法があります。

・液体窒素による首のイボの治療方法

皮膚科などの病院で最も多く行われており、皮膚の表面を約-200度の窒素で人為的に火傷させ皮膚が再生されることを待つ治療方法です。

保険が適用されるため費用は比較的低めですが、首のイボを除去する際には痛いと感じる人も多いようです。

・ハサミを使用した首のイボの治療方法

ハサミを使用した治療方法は簡単ですが、小さな首のイボを除去する治療には最適です。

切除しても痛く感じず、出血も少なく、完治した際には傷も残りません。

しかし、ご自宅で自分で行うのは感染などの危険もありますので絶対にオススメできません。

・レーザーによる首のイボの治療方法

主に美容クリニックで施術されることが多く、効果は高いのですが保険が適用外なことが多く

治療にかかる費用が高額になる場合があります。

・自宅で首のイボを治療する方法

病院に通院してしまうと時間はかかりますし、保険の適用・適用外を考えても費用はかかります。

そんな時にご自宅で出来る首のイボの治療方法をご紹介します。

乾燥している皮膚は代謝が衰え、角質粒が溜まっていると考えられているため、

オイル系のマッサージ用品を使用した除去方法があります。

手軽にご自宅で出来ますが効果がすぐに出るわけではないのでご注意ください。

多くの方は首のイボがとれるまでに約1か月以上の期間がかかるようです。

そのため予防として使用することをオススメします。

<首に出来てしまった痛いイボを除去する方法のまとめ>

首に出来てしまった痛いイボを除去するためには様々な方法があります。

病院での治療方法も治療期間を優先したもの・費用を優先したものでも異なります。

また、時間がない方やなるべくコストを抑えたい方にはご自宅で行えるケアもあります。

どのような方法がご自分にとって最適なのかを見極め、治療を行ってください。

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