首、顔、胸やなどにいつの間にか出来ているイボ。昔はお年寄りの首にイボがあったイメージですが、

最近は20代・30代の方にも出来ていることがあります。イボは首や身体の柔らかい部位にできます。

首の細かいイボは本当にキレイに除去することはできるのでしょうか!?

そんな首のイボを除去する方法にはどのような対処法があるのか、調べてみましょう。

<首のイボの原因とは?>

首にイボが出来る要因は主に2種類の原因があります。

それは年齢を重ねたことによる『加齢』のイボとと、ウィルスによるイボです。

ウィルス性の場合には「ヒトパピローマウィルス」と呼ばれるもので、人間にのみ感染すると言われています。

では、なぜ首のイボは感染するのでしょうか。それは、首にイボのある方の角質に触れることで感染します。

だからと言って首のイボのある方の角質に触ると誰でも必ず感染するということではありません。

通常健康な方は皮膚や免疫、抵抗力によって外からの細菌やウィルスから身体を守っています。

しかし、皮膚に傷が出来てしまった場合などに傷口からヒトパピローマウィルスが侵入し感染してしまいます。

小学生や幼児がプールの授業などで水イボに感染することがよくあります。

大人でも、ジムや温泉・エステサロンなど素足素手で様々な人が触れるところに触ることにより感染することもあります。

そんな場所からの感染を防ぐためには、絆創膏などで傷口を守ることも重要です。

しかし、気づかないような小さな傷からも感染する可能性はありますので、100%感染を防ぐことは難しいです。

その他にも、体調を崩していたり、抵抗力や免疫力が下がっている場合にも衣服などの擦れによる刺激や、太陽光などの紫外線が原因で

皮膚の柔らかい部分や、弱い部位にイボが出来ることもあります。

首のイボを予防除去すための一番の対策は、常日頃から健康を意識し、体とお肌などの抵抗力や免疫を高めることでしょう。

<首のイボの種類や特徴とは?>

首にできるイボと言っても様々な種類が存在します。

そして、ウィルス性イボのウィルスは100種類以上が存在し、ウィルスの特定をすることはひじょうに難しいです。

ウィルス性のイボは癌になるような悪性ウィルスから良性のイボまで様々な形状があります。

その中でも首のイボのご紹介をしたいと思います。

<一般的な尋常性疣贅のイボの種類とは?>

足底疣贅・ミルメシア・色素性疣贅・糸状疣贅などがあり、これらの尋常性疣贅のイボは、

感染した場所や、ヒト乳頭腫ウイルスなどで変わってきます。

そしてこの中でも、一年中年齢も関係なく老若男女問わず感染する首のイボが糸状疣贅です。

首のイボの大きさは1~2㎜のお米粒程度ですが、特に痛みやかゆみなどもなく放っておいてしまいがちです。

しかし、小さいイボなだけに余計に汚らしく見えてしまったり、首なのでネックレスなどのアクセサリーがや

タートルネックなどの衣類にもひっかかることがあります。そして自分自身はもちろん、周囲の視線も気になります。

首にできるイボは、色はやや濃いめの肌色から茶色と様々で、先端が鋭くとがった花の蕾のようなイボが出来ることが多く、

そのイボを糸状疣贅と呼びます。

糸状疣贅は感染力が強く、移りやすいことが特徴な上、除去してもまたイボが出てくるだけではなく、大きくなることがあります。

首にはもちろん顔、二の腕などの柔らかい部分に出来ることが多いです。

<首に出来てしまった糸状疣贅イボの除去方法とは?>

首のイボの除去方法には一般的にレーザー治療・液体窒素治療・内服などによる治療の方法があります。

しかし、病院でイボを除去せずに日ごろのお手入れなどにより、イボを除去する方法があります。

◎内服薬によるイボの除去方法

「ヨクイニン」という漢方薬を内服し、抵抗力や免疫力を上げて体内からウィルスの力を弱める方法です。

即効性はありませんが、痛みが伴わず、美容効果も高く、健康な身体を作ることができるので人気です。

<自宅で簡単にできる首のイボの除去方法の化粧品人気商品とは?>

◎シルキースワン

ジェルタイプの化粧品で、ヨクイニンエキスとハトムギエキスのダブルヨクイニン効果で滑らかなお肌になります。

◎アンミオイル

パルミトレイン酸で配合のオイルで新陳代謝を上げ、生き生きした肌を作ります。

◎つるっぽろん

ヨクイニンエキスとポリクオタニウム-51を配合したクリームです。

◎イボケアEX

特殊成分が肌の角質ケア行い伸びがよい美容液です。

<首にか出来てしまったイボを除去する方法のまとめ>

皮膚科や美容クリニックなどの病院で首のイボを除去することは一般的です。

しかし病院に通院せず、毎日のお手入れにより手軽にイボの除去をすることもオススメです。

首のイボを除去するための化粧品には、ジェルタイプやオイルタイプなど様々な商品があるので

お好みの商品を見つけ、自宅で根気よくケアしましょう。

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