目元や首元、そして首筋など様々な部位にできるイボ。そんな首元のイボができてしまうには、どのような原因があるのでしょうか。

首元のイボはふと気が付くと出来ています…知らない間に出来てしまうことが多く、

大きさは小さいにも関わらず首元にできるイボは目に入る場所なので、非常に気になります。

そんなポツポツとした首元のイボは古くなった角質や汚れで出来たイボが大半です。

しかし中には、ウィルス性イボの場合もありますので気を付けましょう。

首元のイボは治療法が分からず放っておくと、場合によっては悪化してしまいます。

キレイにイボを除去し、完治させる方法にはどのような方法があるのでしょうか。

<イボをキレイに取る方法とは?>

①皮膚科や美容クリニックなどの病院で首元のイボを除去する。

首元のイボの中でもイボの表面が硬く隆起しているイボは、ウイルス性イボの可能性が高いです。

ウイルス性のイボは、削ったり触ったりすると、他の部位に感染し、イボが拡散し増える場合があります。

そのため、すぐにでも皮膚科や美容クリニックを受診し、診察してもらうことをオススメします。

病院などでの首元のイボの除去には次のような方法があります。

◎レーザー治療でイボを除去する方法

首元のイボをレーザーでピンポイントに除去する方法です。

首元のイボの形状や大きさなどによって最適なレーザーで治療するため肌への負担は少なくすみます。

痕が残りにくいのですが、受診する医療機関により、料金が異なります。

◎液体窒素でイボを除去する方法

約マイナス200度の液体窒素で首元のイボに押し当て焼き切る方法です。

わざと火傷させるため、痛みが伴う可能性があります。

保険は適用できるので、料金は比較的安く済みが、通院が必要となり、治療期間に時間がかかる可能性があります。

◎専用のハサミで切除する方法

首元のイボを医療用の専用のハサミで切り取り除去する方法です。

一度の治療で完治しますが、突起したイボにしか使用できない方法です。

◎グルタルアルデヒド塗布療法

グルタルアルデヒドという消毒薬を使用し、首元のイボの感染細胞を破壊し治療する方法です。

保険は適用外なのですが、液体窒素でイボを治療した場合に効果が出なかった人に提案される治療法です。

②自宅で首元のイボを除去する

◎薬局やドラッグストアで販売している市販薬を使用する

市販薬で最も有名な「イボコロリ」は、皮膚の角質を柔らかくし、溶かす作用のあるサリチル酸が配合されているイボ専用の塗り薬です。

完治するまでには何度も塗布し、完治させるためには個人差があります。

しかし顔や首元のイボには使用できないので、注意が必要です。

漢方薬の「ヨクイニン」とは、ハトムギの種子からできています。

内服することにより、体内からイボの除去を行います。漢方のため、長期的な継続が必要です。

◎化粧品を使用する

「艶つや習慣」というオールインワンジェルによる首元のイボの除去の方法です。

角質を取る効果があると言われているあんず成分に、イボの除去効果が高いハトムギエキスも配合されているジェルです。

硬くなった角質のイボを柔らかくしてから除去し、肌の状態も整えます。

「アプリアージュオイル」とは、杏仁オイルで紫外線などから肌を守りつつ、うるおいのある肌を作ります。

イボを落としつつ、肌の保湿を行います。医学部外品なので化粧品の価格は高めです。

<首元にできるイボも原因や対処法のまとめ>

首元にできるイボはほとんどが角質の老化によるものです。

しかし、首元に出来てしまったイボにウィルスの特徴がみられた場合、

勝手に触ったり削ったりすることはやめましょう。

ウィルス性のイボは自身の他のイボに拡散したり、他に人に移ることもあります。

その反面、角質の老化によりできた首元のイボには、セルフケアを行っても治療することができますので、

イボの状態に合わせて治療方法を選んでください。

また、ご自身では分からない場合には、皮膚科や美容クリニックを受診することをオススメします。

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