気づかない間にいつの間にか出来てしまう首筋のイボ。いったんできてしまうととても気になります。

首筋のイボは小さく飛び出ていますので
、見た目がとても悪く不衛生な印象になることはもちろん、

小さなゴミが付着したようにも感じそこがまた気になります。

そして衣服を選ぶ際にも、首回りが開いた服を着ることもためらってしまいます。

特に年齢を重ねるとともに首筋のイボは出来てしまうように感じます。

そんな首筋のイボはどうして出来てしまうのしょうか…

原因や気になる対処法をご紹介しましょう。

<気になる首筋に出来るイボの原因とは?>

イボが首筋にできる原因の大きな要素は年齢を重ねることにより肌も年を取り、

皮膚が老化してしまうことにあります。

皮膚も老化してしまうことはわかりましたが、どうして年齢を重ねると首筋にイボが出来てしまうのでしょう。

それは、加齢とともに皮膚の蓄積されていく、角質粒が原因なのです。

首筋のイボは一般的には「首イボ」という名称で、一般的には老人性イボとも言われています。

首筋などにできる老人性イボは大半が良性のイボです。

老人性イボは発症する方と、発症しない方に分かれます。

なぜ発症するかたもいれば、発症しない方もいるかと言いますと、体質によることも大きな要素だと思われます。

しかし、一番の大きな差は、紫外線などにより肌にダメージを受けているかどうかの差です。

太陽光による紫外線や、アクセサリーや衣服等の摩擦により肌がダメージを受けてしまい、

首筋にイボが出来てしまう確率が非常に高くなります。

老人性イボはほとんどが良性のイボですので、そのまま放っておいても身体に害が出ることはありませんので、安心してください。

しかし、いくら害がないと言っても見た目的にはとても気になり、そのせいで選ぶ服装等にも気を配ることによって

オシャレを自由に楽しむことができません。

そんな首筋のイボをキレイに除去し、楽しく生活するための首筋のイボの対処法をご紹介します。

このような首筋のイボには注意が>必要です

先ほど首筋にできるイボは大半が良性というご紹介をしましたが、中には悪性腫瘍の場合がありますのでご注意ください。

首筋のイボが以下のような時には注意が必要です。

  • 首筋のイボが急激に大きくなる
  • 首筋のイボから出血する
  • 首筋のイボが茶色や黒などの色が付く
  • 首筋のイボの大きさが7mm以上ある
  • このような首筋のイボはウィルスによりできた首イボや皮膚がんの可能性もあります。

    放っておくと危険な場合もありますので、すぐに皮膚科を受診し、医師に診てもらうことをオススメします。

    特に7mm以上の首イボの場合は、皮膚の腫瘍のケースもありますので危険を伴います。

    少しでも大きいと感じた場合や、違和感を感じる場合には皮膚科を受診しましょう。

    首筋にできたイボの対処法とは?

    漢方薬を飲む

    首筋のイボを治す自己ケアの対策として1番効果的なのが、漢方薬を飲むことにより

    体内から体質改善を行い、首筋のイボを除去することです。

    漢方薬と言っても様々な種類がありますが最もオススメなのが、「ヨクイニン」という漢方薬です。

    ヨクイニンは生薬の力で首筋にできたイボのポツポツやザラザラを抑制してくれる漢方薬です。

    一般的には「ハトムギ」としても知られています。

    個人差はありますが、ヨクイニンを飲み始めて一週間程度で首筋のイボに効き始めます。

    即効性はないのですが、だんだんと改善されていくので、理想的な方法だと言えます。

    また、首筋のイボに効くだけではなく、お肌の保湿などにも効果を発揮するので、

    首筋のイボの除去だけを目的とするのではなく、お肌全体がしっとりと滑らかになっていくこともメリットです。

    漢方薬のため老若男女問わずどなたでも気軽に飲むことができるところもオススメのポイントです。

    価格はだいたい4000円前後ですが、初回はネット購入などでお安くなっている場合もあります。

    保湿を行う

    首筋にイボができてしまうのは、お肌の老化などによるターンオーバーが乱れているためです。

    お肌のターンオーバーをきちんと正常化させるためには、お肌の保湿を高めることが重要です。

    入浴後などには、化粧水を首筋や首回りまで付け。乳液やクリームなども塗るとさらに良いでしょう。

    顔のスキンケアを行うことと同様に、首筋や首回りにも毎日ケアすることで、

    首もとのターンオーバーも正常化してきます。

    首回りや首筋に摩擦を与えない

    首筋にイボが出来てしまう原因には、首回りや首筋の摩擦も影響しています。

    首回りや首もとに摩擦を与えている原因を取り除くことが効果的です。

  • ネックレスなどのアクセサリー類をなるべく付けない
  • 首回りや首もとに摩擦を与える服装をしない
  • 髪の毛も束ね、首もとに当たらないようにする。
  • 以上のことを実践するだけも首筋への負担が軽減され、首筋のイボの悪化を抑制します。

    首筋のイボをケアするためのスキンケアとは?

    首筋にできたイボをキレイにすることのできるスキンケアがあります。

    ・シルキースワン

    「シルキースワン」は顔や首筋にできたイボの抑制のために開発されたスキンケアであり、

    漢方薬のヨクイニンが配合されています。

    顔や首筋のイボを抑制するためだけではなく、

    プラセンタやコラーゲン、ヒアルロン酸等の美容成分も配合されていますのでお肌も綺麗になります。

    APRIAGEオイルS

    「APRIAGEオイルS」は保湿しながらマッサージすることで、首筋のイボが小さくなっていくオイルです。

    2つとも首筋のイボに効果的なのでオススメです。

    1日、2日の短期間ではなく、長期間継続してマッサージやスキンケアすることにより、自然とキレイになります。

    皮膚科や美容クリニックに行く

    漢方薬や保湿・スキンケアなどを行っても治らない場合には皮膚科や美容クリニックでの治療をオススメします。

    イボの大きさなどにより治療の方法は異なりますが、主な方法には以下の治療方法があります。

  • イボの切除
  • 液体窒素を使った治療法
  • 炭酸ガスレーザーで焼き切り除去する治療法
  • これらの治療には保険適用なものもあれば、保険適用外の治療法もあり、

    イボの数によっては一度の通院で終わることもあります。

    しかし、大半は何度も通院し、治療を行います。

    小さなイボだから…自分でも治療できそうだから…と、自己流でイボの切除を行っていしまうと、

    ばい菌や細菌が入り、悪化してしまう恐れがあり、非常に危険ですので、絶対にやめましょう。

    首筋のイボの原因や予防・対処法のまとめ

    首筋のイボは大きくなると切除や治療などが大変になってしまったり、

    スキンケアなどでは治らなくなってしまうので、小さいうちに早めのケアを行うことが重要です。

    そして、予防などでは難しい場合には、皮膚科や美容クリニックを受診することをオススメします。

    >>イボに効く化粧品「艶つや習慣」の詳細はコチラ