年齢を重ねると共に、気が付くと首に出来ているイボ。そんなイボを治したいと考えた時の治療方法には

どのような方法があるのでしょう。

首にイボが出来てしまった場合にまずは皮膚科や美容クリニックなどの病院を受診することが一番確実です。

しかし、通院に時間が取ることのできない方や、自分のタイミングで治したいと思っているかた、

治療費をなるべく抑えたい方はもいらっしゃると思います。

そして首のイボはすぐにでも治さないといけないというわけではないことが多いです。

しかし。お米粒ほどの大きなの首のイボは突起していたり褐色で目立ったりと、

首元や顔の印象を悪くしてしまいます。

病院を受診し、通院して治療を行わずに首のイボは治したい。

そんな方には、薬局やドラックストアで購入できる市販薬にて治療することをオススメします。

首に出来たイボに効く薬をご紹介しましょう。

<首にできるイボの原因は?>

首にできるイボの主な原因は太陽光による紫外線やネックレスなどのアクセサリーによる

摩擦などによって傷つき固まった角質の塊です。

角質が小さく固まってしまったものを「アクロコルドン」と呼び、首のイボがアクロコルドンより大きく、

皮膚が突起してしまった状態を「スキンダック」と呼びます。

原因は、皮膚の乾燥・皮膚への刺激・新陳代謝の低下などもあります。

<首にできるイボの薬は?>

首にできるイボを治すための主な治療薬は、体内からイボを消すための内服薬のタイプと、

首のイボに直接働きかけ、イボをはがす軟膏のタイプがあります。

・内服薬によって首のイボを治す方法

薬を服薬する場合は肌の最下層の角質層へ規則正しく排出されるまでターンオーバーを繰り返し

深層から肌ごと整え、首のイボを除去します。

内服することにより首のイボだけではなく、全面的な肌トラブルを総合的に治すことができます。

しかし効果には個人差があり、治療には長期間かかることがあります。

「ヨクイニン」という漢方薬が配合した内服薬がオススメです。

・軟膏薬によって首のイボを治す方法

軟膏を使用しての首のイボを取る方法には、古くなった角質粒にピーリング効果のある薬を塗り

剥がしていくタイプがあります。ピーリング後は必ず保湿ケアを行うことが重要です。

※どちらも薬も首のイボの除去に効果がある化粧品と併用すると更に早く治すことができます。

<首のイボにオススメの化粧品や内服薬>

・ポロリンボ

角質粒をポロリと取ってくれる首のイボに効く専用の化粧品です。

ハトムギエキス、杏仁オイルとヒアルロン酸が配合されています。

・E-Oil+(イーオイルプラス)

杏仁オイルとハトムギエキスの原液を直接使用している自然由来の化粧品です。

角質粒に直接働きかけ、首のイボを取り除いてくれます。

・ヨクイニンエキス顆粒

首のイボに効くと有名なヨクイニンを使用した医療品です。

・イボコロリ

首のイボのようなデリケートな部分への使用は禁止されていますので、首のイボを取り除くための治療薬としては使用が禁止されています。

<首のイボをご自宅で治療する際の薬に関するまとめ>

病院での治療はもちろん一番確実なのですが、通院する時間がない方や、治療費を抑え、

なるべくご自分で治療されたい方へのオススメの市販薬はさまざまな種類があります。

ご自分に合った薬や化粧品を使用することをオススメします。

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